産経WEST

18歳の女子高生が覚醒剤 中学時代の友人同士で使用 京都府警、計7人を逮捕

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新


18歳の女子高生が覚醒剤 中学時代の友人同士で使用 京都府警、計7人を逮捕

 覚醒剤を所持・譲渡するなどしたとして、京都府警山科署は、覚せい剤取締法違反の疑いで、大阪市西区の無職、蛯原秀樹被告(40)=覚せい剤取締法違反罪(営利目的所持・譲渡)で公判中=や、京都市伏見区の公立高校の女子生徒(18)ら計7人を逮捕・送検するなどし、捜査を終結したと28日、発表した。

 同署によると、昨年12月、同市山科区内で発生した少年らの傷害事件の関係先として、同区のアルバイトの女(18)方を家宅捜索。その際、女のほか同区の土木作業員の男(19)と女子高生がおり、付近に覚醒剤の使用器具らしきものがあったことから、調べを進めたところ、覚醒剤の使用の事実が発覚。

 今年3月に3人を同法違反(使用)で逮捕した。女子高生らは中学時代の友人同士だったという。

 その後、覚醒剤の入手先などを調べる中で、蛯原容疑者ら4人が浮上した。

 蛯原容疑者の逮捕容疑は今年6月、大阪市西区で、

京都市南区に住む会社員の男(34)に覚醒剤粉末1袋を譲渡したほか、今年8月に覚醒剤粉末10袋を自宅で所持していたとしている。

「産経WEST」のランキング