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【衝撃事件の核心】「娘をおもちゃにした」法廷に響いた父の慟哭 性欲のまま生きた「殺人警官」 イケメンマッチョ〝二股三股〟の不倫恋愛

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【衝撃事件の核心】
「娘をおもちゃにした」法廷に響いた父の慟哭 性欲のまま生きた「殺人警官」 イケメンマッチョ〝二股三股〟の不倫恋愛

妻の存在を隠して交際していた白田光さんを殺害したとする殺人罪で懲役18年を言い渡された元大阪府警巡査長、水内貴士被告。イケメンマッチョの風貌を生かし、妻と白田さん以外に不適切な関係があった女性が6人いた派手な女性交遊ライフは、事件で終焉を迎えた 妻の存在を隠して交際していた白田光さんを殺害したとする殺人罪で懲役18年を言い渡された元大阪府警巡査長、水内貴士被告。イケメンマッチョの風貌を生かし、妻と白田さん以外に不適切な関係があった女性が6人いた派手な女性交遊ライフは、事件で終焉を迎えた

 《やばめやろww》

 《てか存在忘れてた》

 相手の女性に既婚者であることがばれても、男に切迫感はなかった。あまり意識することのない、その他大勢の女の一人-。そして翌日、殺人事件を起こすに至る。妻に隠して交際していた社会福祉士、白田(しらた)光さん=当時(23)=を殺害したとして殺人罪に問われた元大阪府警巡査長、水内貴士(たかし)被告(27)。白田さんに「社会的制裁を受けてもらう」と言われ、激高したのが動機だった。「性欲のはけ口としか、見ていなかった」。娘を奪われた父親は大阪地裁の法廷で声を詰まらせた。妻と白田さん以外に、不適切な関係にあった女性はさらに6人。性欲のままに生きた現職警官。いさめる同僚もいなかった。

まさに「肉食系男子」

 震災復興。その高潔な使命を背負い、水内被告が宮城県警に出向したのは平成25年4月のことだ。

 それからひと月もたたない同28日、水内被告は仙台市内で開かれた「街コン」に参加、大学生の白田さんと出会った。

 「学生さん?」

 白田さんが席につくなり、水内被告が積極的に話しかけてきたという。そのとき一緒にいた友人の供述調書によると、水内被告の第一印象は次のようなものだった。

 《目と鼻がくっきりしていてイケメン。チャラくて女性慣れしている感じ。ガツガツしていて、まさに肉食系男子だった》

 白田さんに狙いを定めた水内被告はすぐさま無料通信アプリ「LINE(ライン)」の連絡先を交換。街コンが終わると「飲みに行こう」とさっそくメッセージを送り、仙台駅近くの居酒屋で2次会を開く。

 《水内被告は、白田さんのひざを触ったり、じっと見つめたり、体を寄せてべったりしていた。白田さんは水内被告がベタベタしてくるのを嫌がっているようだった》

「彼女」扱い半年に満たず…一方「終電、帰宅が面倒となり、彼女を思い出した」

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