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給食、のどに詰まらせた女児が入院先で死亡 大阪市立小学校

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給食、のどに詰まらせた女児が入院先で死亡 大阪市立小学校

 大阪市立小学校1年の女児が給食のおかずをのどに詰まらせて意識不明の重体となっていた事故で、女児が入院先の病院で死亡していたことが29日、市教委への取材で分かった。

 市教委によると、女児は24日に死亡した。女児は11日午後、給食でおかずの「鶏肉と野菜のうま煮」を食べている際に、のどを詰まらせた。学校からの119番で駆けつけた救急隊員が搬送中の救急車内でウズラの卵を取り出したが、女児は意識が戻らない状態が続いていた。市教委は各学校に事故が起きた場合の対処法などをまとめた注意喚起の通知を出すという。

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