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【関西の議論】ちょっとセクシーすぎる? 海女萌えキャラに抗議殺到 サミット開催予定地に持ち上がった騒動の行方

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【関西の議論】
ちょっとセクシーすぎる? 海女萌えキャラに抗議殺到 サミット開催予定地に持ち上がった騒動の行方

海女さんをイメージした三重県志摩市公認の萌えキャラ「碧志摩メグ」。本物の海女さんらによる公認撤回の要求が突きつけられている 海女さんをイメージした三重県志摩市公認の萌えキャラ「碧志摩メグ」。本物の海女さんらによる公認撤回の要求が突きつけられている

 こうした結果を受けて、奈良県は翌23年にはせんとくんを観光マスコットとして採用。現在でも県内での人気ぶりは健在だ。

 その一方で、北海道長万部町のゆるキャラ「まんべくん」は、かつてはツイッターのフォロワーが約10万人もいるほどの人気者だったが、ツイッターの炎上騒動が起きたことをきっかけに町が運営会社にキャラクターの使用許諾権を禁止。現在では、ほとんど活動停止状態になっているという。

新ポスターは抑え気味にして“反省”?

 今回の碧志摩メグをめぐる騒動について、ゆるキャラ研究家の犬山秋彦さんは「ご当地キャラは、地域の人たちと『Win-Winの関係』を築く必要がある。地域から恩恵を受ける以上は地域への還元も必要で、それによってお互いにメリットを共有できる。碧志摩メグの問題は、部外者から見ると、話し合いと歩み寄りが必要なのではないか」と指摘する。

 今回の抗議を受けて、浜口さんは8月中旬に新たなポスターを作成した。今度はなるべく露出部分を減らして、「性的」と指摘された部分についてもかなり抑え気味にしている。

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