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休耕田に広がる薄紫じゅうたん 奈良・橿原でホテイアオイが見頃

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休耕田に広がる薄紫じゅうたん 奈良・橿原でホテイアオイが見頃

見頃を迎えたホテイアオイ=奈良県橿原市(村本聡撮影)

 奈良県橿原市の本薬師寺跡近くの休耕田でホテイアオイが見頃を迎え、薄紫色の花が訪れる人たちを魅了している。9月末まで楽しめるという。

 ホテイアオイは南米原産で、茎の根本がふくらみ七福神の布袋(ほてい)様のおなかのように見えることが名前の由来。約1.4ヘクタールの休耕田に1万4千株が植えられており、訪れた人たちは写真を撮るなどして楽しんでいた。

 同市の高校2年、江藤茉莉花さん(17)は「一面に紫色のじゅうたんが広がっているようできれいですね」と笑顔で話した。

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