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【高槻少女殺害】容疑者、少年時代から万引自慢、学校でハサミ振り回す

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【高槻少女殺害】
容疑者、少年時代から万引自慢、学校でハサミ振り回す

「平和」をテーマに山田浩二容疑者が書いた小学校の卒業文集

 大阪府寝屋川市立中木田(なかきだ)中1年の平田奈津美(なつみ)さん(13)が殺害され、遺体で見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された山田浩二容疑者(45)は、中学を卒業後、高校には進学せず、アルバイトを転々としていた。少年時代から同級生と距離を置き、「1人でいることが多かった」という山田容疑者。小・中学校の同級生らからは、今回の逮捕に「やっぱり…」との声も聞かれた。

 同市に隣接する枚方市の団地。山田容疑者は少年時代、現在とは異なる姓で、ここに両親と妹の4人で暮らしていたという。

 「これ、とってきてん」

 小学校の同級生によると、山田容疑者は近所の駄菓子屋で万引した商品を同級生に見せびらかしたり、自宅から1万円単位で親の金をくすねてきたりしては、「みんなに食べ物おごってやる」と自慢げに語っていたという。

 小・中学校を通じて同級生だった会社役員の男性(44)は「彼は金で人をつる。危ないタイプという印象だった」と振り返る。

 《原爆はいやだ》

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