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自転車のスピード違反も検挙! 無灯火、2人乗り、スマホ運転…取り締まり46%増 

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自転車のスピード違反も検挙! 無灯火、2人乗り、スマホ運転…取り締まり46%増 

歩道を通行する自転車利用者を指導する草津署員ら

 このうち、最も多かったのは夜間の無灯火走行で、295件。次いで、2人乗り=205件▽携帯電話使用での片手運転=116件-などだった。

 講習の受講対象となるケースは、愛荘町内で2日に起こった自転車とバイクの事故。県道を右側通行していた自転車がバイクにぶつかり、バイクを運転していた40代の男性が肩の骨を折る重傷を負い、自転車を運転していた男子高校生も両膝に軽いけがをした。県警は、男子高校生について右側通行していた点が重過失容疑に当たるとみて摘発。近く書類送検する見込み。

 ◇ 

 一方、県内で昨年、自転車事故が最も多かった草津署では6月下旬、自転車のスピード取り締まりを初めて実施。自転車が歩道上を通行する際、徐行しているかどうかを調べ、時速20キロで走っていた4人を歩道徐行違反で警告した。

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