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「死ぬまで何秒か数えといたるわ」のマンション管理人、マスターキーで女子大生の部屋に侵入、暴行で再逮捕 京都府警 「身に覚えがない」と否認 

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「死ぬまで何秒か数えといたるわ」のマンション管理人、マスターキーで女子大生の部屋に侵入、暴行で再逮捕 京都府警 「身に覚えがない」と否認 

 女子学生に首をつるよう強要したとして交際相手が逮捕された殺人未遂事件で、京都府警捜査1課と右京署は24日、住居侵入と傷害の疑いで、交際相手の京都市右京区龍安寺塔ノ下町のマンション管理業、小山義史容疑者(43)を再逮捕した。「身に覚えがない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は、平成26年11月4日午後9時半~午後10時20分ごろまでの間、同区のマンションに住んでいた女子学生(21)の部屋に侵入。左足を蹴るなどの暴行を加え、打撲などの軽傷を負わせたとしている。

 府警によると、このマンションは小山容疑者が管理人をしており、マスターキーを悪用し玄関から侵入したという。

 小山容疑者は、11月4日午前3時半ごろに大津市内の雑木林で、この女子学生に対し、「死ぬまで何秒か数えといたるわ」などといって輪をつくったロープを渡し、枝にロープをかけて殺害しようとしたとして、今月3日、殺人未遂容疑で逮捕されていた。

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