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ネットバンキング利用者を狙う〝ゾンビウイルス〟…国内666件のサイバー攻撃を確認
専門家は「感染したパソコンはウイルス除去で終わったと思わず、専門家に診断してもらうまで安心できない」と指摘する。
警察庁によると、昨年1年間で国内のネットバンキング利用者がIDやパスワードを盗まれ、預金が別口座に不正送金される事件の被害額が過去最大の約29億1千万円に上っている。最近は手口の巧妙化が進んでおり、金融機関の被害防止策も限界に近付いている。
