産経WEST

【橋下氏語録】藤井教授とのバトル混戦模様…「びびらずに仲間連れてきて」と挑発気味に公開討論要求 “参戦”平松氏「趣味に付き合わない」 

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新

【橋下氏語録】
藤井教授とのバトル混戦模様…「びびらずに仲間連れてきて」と挑発気味に公開討論要求 “参戦”平松氏「趣味に付き合わない」 

橋下徹大阪市長(左)と藤井聡京都大大学院教授のバトルは平松邦夫前大阪市長(右)の〝参戦〟で混戦模様に。橋下氏は藤井、平松両氏に都構想に関する公開討論を求めているが、果たして…

 インターネット上で注目を集める「ヘドロチック」発言騒動は、新たなステージに移ろうとしているのだろうか。大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長を「ヘドロチック」と形容し、大阪都構想に批判的な主張を掲げる内閣官房参与の藤井聡京都大大学院教授に対し、橋下氏は「藤井さんと愉快な仲間たちに僕1人で相手になる」と挑発し、公開討論を求め続けた。藤井氏が「言論封殺には屈しない」と宣言して徹底抗戦の構えをみせる中、平松邦夫前市長も藤井氏側に立って都構想批判を展開。事態は混戦模様になってきた。

「あんたの顔がヒトラーじゃないか」(7日)

 「その教授が『橋下はヒトラーみたいなやつ』と言った。なんと、その教授の顔がヒトラーみたいな顔をしている。ちょびヒゲを生やして。『あんたの顔がヒトラーですよ』と今度言ってやろうと思って」(大阪府熊取町で行われた維新の街頭演説)

 《「その教授」とやり玉に挙げられたのは藤井氏。橋下氏が目指す都構想について批判的な主張を展開。さらに平成24年に橋下氏を川のヘドロになぞらえて「ヘドロチック」「絶対にツレ(友達)になったらあかん」と発言していたことも明らかになった》

 《橋下氏はこれまでに維新を通じて都構想に関する公開討論を要請し、ヘドロチック発言については京大に見解をただす意向を表明。一方、藤井氏は前日の6日、ナチス・ドイツの指導者、ヒトラーを引き合いに出しながら「公権力による言論封殺だ」と猛反発していた》

関連トピックス

「産経WEST」のランキング