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ひも放した飼い犬が女児の顔を噛み重傷負わす 容疑で飼い主の女逮捕 和歌山・御坊

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ひも放した飼い犬が女児の顔を噛み重傷負わす 容疑で飼い主の女逮捕 和歌山・御坊

 散歩中に飼い犬を放し、かみ付いた小学2年の女児(7)にけがを負わせたなどとして、和歌山県警御坊署は15日、過失傷害や狂犬病予防法違反などの疑いで、同県御坊市の無職、中岡亜樹子容疑者(32)を逮捕した。「犬は放したりせず、つないでいた」などと容疑を否認しているという。女児は左目の裂傷や左腕骨折の重傷を負った。

 逮捕容疑は、昨年9月3日午後4時半ごろ、自宅近くの広場で、飼い犬のメスのバーニーズ・マウンテン・ドッグ(体長約70センチ、体重約35キロ)のひもを外してその場を離れたところ、犬が近くで遊んでいた同市内の女児の顔などにかみつき、けがをさせたとしている。さらに、狂犬病の予防接種もしていなかったとしている。

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