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JR和歌山線で59歳男性はねられ右足の甲を切断

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JR和歌山線で59歳男性はねられ右足の甲を切断

 13日午後6時20分ごろ、和歌山市中之島のJR和歌山線田井ノ瀬-和歌山駅間の和歌山北二踏切で、同市の会社員の男性(59)が、和歌山発橋本行きの普通電車(4両編成)にはねられた。男性は市内の病院に運ばれ、右足の甲を切断する重傷だが命に別条はないという。乗客約100人にもけがはなかった。

 和歌山東署によると、運転手が線路に横たわっている男性を発見し、非常ブレーキをかけたが間に合わなかった。男性は酒を飲んでいたという。

 この事故の影響で、同線粉河-和歌山駅間、阪和線和泉砂川-和歌山駅間などで一時運転を見合わせ、上下線計19本が運休や部分運休、計15本が最大約1時間10分遅れるなどし、約5200人に影響した。

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