産経WEST

豚まんサミット今年も開催 神戸・南京町で11月15、16日

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新


豚まんサミット今年も開催 神戸・南京町で11月15、16日

 日本では神戸が発祥とされる豚まんで街を盛り上げる「第4回KOBE豚(ぶた)饅(まん)サミット2014」が11月15、16の両日、神戸・南京町周辺で開かれる。今年は17団体が参加し、過去最多の15種類の創作豚まんが販売される。

 南京町周辺にある老祥記▽四興楼▽三宮一貫楼の3店が、数字の「11」をブタの鼻に見立て、11月11日を「豚饅の日」と設定。この日に合わせて「日本の豚まん発祥の地」として神戸を広くアピールしようと、平成23年から開催している。

 今年は、南京町広場だけでなく、近くの大丸神戸店北側にも会場規模を拡大。3店のほか、神戸、横浜、長崎各中華街の中華料理店や団体が参加。東日本大震災で津波の被害に遭った仙台市の中華料理店「桂(けい)雀(じゃん)花(か)」なども出店し、趣向を凝らした創作豚まんで味を競う。収益の一部は東日本大震災の復興支援事業に充てるという。

 10日午後6時から神戸朝日ホール(神戸市中央区)で前夜祭を開催。先着500人に限定豚まんをプレゼントするほか、「豚饅娘コンテスト」の最終審査などを実施する。

 詳細は「KOBE豚饅サミット」ホームページ(http://www.kobebutaman-summit.com)。

関連ニュース

【駅グルメ探検隊】阪神・尼崎駅 大貫本店

「産経WEST」のランキング