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「ライブ出たくなかった」アイドルが嘘の性犯罪被害申告

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「ライブ出たくなかった」アイドルが嘘の性犯罪被害申告

「ライブに出なくて済むと思った」。メンバーが性犯罪に遭ったと、嘘の申告を行った女性アイドルグループ、CoverGirls。報道を受け、公式サイトはつながりにくくなっている

 女性アイドルグループ、CoverGirls(カバーガールズ)メンバーの女性(22)が、性犯罪に遭ったと大阪府警に申告し、その後「嘘だった」と説明したことが23日、府警への取材で分かった。「ライブに出なくて済むと思った」と話しているという。

 府警によると、メンバーの女性は20日、大阪府内の自宅周辺で性犯罪の被害に遭ったと府警に訴えた。だが、その後の事情聴取で「実際には被害を受けていない」と説明を一転させ、被害届を後日取り下げたという。

 カバーガールズのブログには20日付で「ストーカーの被害に遭った。精神的なショックが大きいため、しばらく活動を休止する」と書かれており、21日に東京で開かれたライブへの出演を取りやめていた。被害が嘘だったことについて、グループの運営側は、23日付のブログで「慎重に事実確認を進める」とコメントしている。

 グループは平成23年に結成。メンバーは13人で、「2025年から来たキミイロアイドル」をコンセプトに、東京を中心にライブ活動を行っている。

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