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うどん日本一へ奈良から挑戦 U-1グランプリに「釜粋」が出場

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うどん日本一へ奈良から挑戦 U-1グランプリに「釜粋」が出場

 全国各地のうどんを集め、ナンバーワンを決める祭典「U-1グランプリ2014」(19~23日、大阪府)に奈良県代表としてうどん店「釜粋」(奈良市東向南町)が出場する。

 祭典はうどんの魅力を多くの人に広めようと、一般社団法人「U-1グランプリ」が企画し、昨年から始まった。今年は大阪府吹田市の万博記念公園の催し物会場「お祭り広場」で開催され、1杯500円程度でさまざまなうどんの味を楽しめる。

 会場では、全国からご当地うどんの名店19店が出店。味はもちろん、だし、盛りつけ、麺、独創性などで競い合う。日本料理人の野崎洋光さんら5人の審査員の評価のほか、来場者の投票と会場での売上高-の3方式でそれぞれ上位3店を決め、全体の合計で上位1店を総合優勝とする。

 「釜粋」の下田真弘店長(32)は、祭典のために大和野菜や大和なでしこ卵を使った新メニューを開発。「奈良においしいうどんがあるということを伝えたい。応援してくれている地域の人のためにもがんばります」と意気込みをみせている。

 祭典は午前9時半~午後5時。入場無料(公園入場料は別途必要)。問い合わせはU-1グランプリ((電)03・5825・4730)。

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