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「不安な気持ちを晴らすため…」 危険ドラッグ所持で20代の男を逮捕 奈良県警高田署

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「不安な気持ちを晴らすため…」 危険ドラッグ所持で20代の男を逮捕 奈良県警高田署

 危険ドラッグを所持していたとして、奈良県警高田署は26日、薬事法違反の疑いで、兵庫県姫路市のアルバイト従業員、井川亮磨容疑者(22)を逮捕した。井川容疑者は「仕事がなくなり、不安な気持ちを晴らすために持っていた」と容疑を認めているという。危険ドラッグ所持容疑での逮捕は県内初。

 逮捕容疑は7月26日、奈良県大和高田市のJR高田駅前で、指定薬物「AB-CHMINACA」を含む植物片を所持していたとしている。

 同署によると、同日午前10時45分ごろ、通行人から「駅前にふらふらと歩いている男がいる」と通報があり、駆けつけた同署員が任意同行したところ、かばんの中から植物片を発見。県警で鑑定の結果、指定薬物が含まれることが判明した。

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