万引したアルバイト店員をボコボコに…傷害容疑でコンビニ店長を逮捕

 

 コンビニの食料品を盗んだアルバイト店員を殴りけがをさせたとして、兵庫県警尼崎東署は29日、傷害の疑いで、兵庫県尼崎市内のコンビニ店長の男(21)を逮捕した。「たたいたことは間違いない」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は22日未明、尼崎市内のコンビニの店内で、高校2年のアルバイト少年(17)の顔面を繰り返し殴るなどの暴行を加え、顔面打撲など約3日のけがを負わせたとしている。

 尼崎東署によると、男はこの日、少年が店内の食料品を盗んだことに立腹し、バックヤードに呼び出した。その場で少年は、「何でそんなことをやったんや」などと叫ぶ男から、約1時間半にわたって断続的に暴行を受けたという。