産経ニュース

特集

あのころのニッポン 戦後19年目のオリンピック

開催決定からわずか4年で成功に漕ぎ着けた1964年東京五輪。当時世界が目撃した“復興”日本の姿をアーカイブ画像で追想。

東京五輪は「酷暑」をどう克服するのか

「サマータイム」や「暑さ指数」予測も導入。今夏の記録的な暑さを受け、熱中症対策には抜本的な運営の見直しが迫られている。

マスコットは「温故知新」がテーマ

2018年2月、東京五輪・パラリンピックの大会マスコットが決定。7月には名前も決定した。

聖火リレーは福島スタート 全国を121日かけて

聖火リレーは福島県を出発地として2020年3月26日にスタートすることが決定した。その後、47都道府県を通過する。

競技日程の大枠固まる 「酷暑の大会」強く意識

競技日程の大枠が7月18日、固まった。屋外種目について開始時間を招致時の計画より前倒しするなど「酷暑の大会」を強く意識。

有力選手が多数 期待の追加種目

東京五輪には、追加種目として5競技18種目が導入される。世界的にも人気が高いサーフィン、スケートボード、スポーツクライミングには有力選手も多く、活躍が期待されている。

あと2年 自国開催に大きな“強み”

東京五輪開幕まで2年。JOCが掲げる目標は「金メダル30個」。主役であるアスリートは日々研鑽を積んでいる。

チケット価格にメリハリ 半分以上が8000円以下

2018年7月、東京五輪の開閉会式と各競技の一般チケット価格帯と、2020円で販売する企画チケットの概要が発表された。

大会まで2年 建設中の競技場、進捗状況は?

東京五輪・パラリンピックを2年後に控え、東京都が2018年7月、建設中の競技会場や選手村を報道陣に公開した。

東京五輪まで1000日

2020年東京五輪開幕まで、2017年10月28日で1000日。これからはソフト面の課題が多くなる。

会場不足、灼熱の暑さ 東京五輪開幕までの闘い

2020年7月24日、2度目の東京五輪が開幕する。前回と同じ興奮をもって開会式を迎えられるか…今後3年間が正念場だ。

1964年東京のいまを歩く

三島由紀夫の取材ノート、手書きのマラソンコース図…。国を挙げて世界の信頼に応えた1964年大会の足跡をたどる。

東京五輪2020まであと

「東京五輪」のランキング