パラリンピック

トライアスロン/triathlon

トライアスロン/triathlon

競技概要

トライアスロンは、スイム(水泳)、バイク(自転車)、ラン(長距離走)を連続して行う競技です。その中で、障害の種類や程度に応じて、特別な道具の使用や用具の改造が認められている競技をパラトライアスロンと呼称します。

様々な障害を持つ選手間で、できる限り公平性を保ちながら、かつ安全に競争できるように、ルールが整備されています。オリンピックのトライアスロン競技の半分の距離(スイム0.75キロ、バイク20キロ、ラン5キロの総距離25.75キロ=スプリントディスタンス)を競います。

歴史

トライアスロンでは、環境が許されれば、健常者も障害者も同じレースで共に競い合うことができます。これまでも障害をもった幾人もの選手が、健常者の選手と一緒のトライアスロンに出場し完走しています。トライアスロンが誕生して間もない1980年代から、すでに障害者も健常者に交じってトライアスロンに挑戦していたのです。

トライアスロンは、2016年のリオデジャネイロパラリンピック大会で初めて、パラリンピック正式競技となりました。

対象障害

肢体不自由(車椅子)(立位)
視覚障害
(2016年リオデジャネイロ大会時点)

競技会場

お台場海浜公園
※東京都オリンピック・パラリンピック準備局ウェブサイトより転載(2017年6月現在)

東京五輪2020まであと

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