パラリンピック

テコンドー/taekwondo

競技概要

テコンドーは「蹴る」ことに特化した韓国の国技です。古くから朝鮮半島に伝わる武術が原形と言われています。上肢に障害のある選手が対象です。選手はヘッドギア、ボディープロテクターなどを装着して、かかと落としや後ろまわり蹴りなどの足技で戦います。

勝敗は得点と減点の集計による場合と、ボクシングのようにKO負けとなる場合があります。テコンドーは、胴に蹴りが入ったら1点、そこに回転が加わると3点が入ります。現在のルールでは頭への攻撃は認められていません。また、パンチは得点になりません。

歴史

テコンドーは、2020年の東京パラリンピック大会で初めて、正式競技となります。

対象障害

未定

競技会場

幕張メッセ
※東京都オリンピック・パラリンピック準備局ウェブサイトより転載(2017年6月現在)

東京五輪2020まであと

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