競技紹介

オリンピック

ハンドボール/handball

ハンドボール/handball

競技概要

1チーム7人の2チームが相手のゴールにボールを投げ入れて得点を争う競技です。ボールが相手ゴールに入ると1点が加算されます。試合終了時点で得点数が多いチームが勝ちとなります。

各チーム1人はゴールキーパーとして自陣のゴールを守ります。残り6人はコートプレーヤーとしてパスとドリブルでボールをつなぎ、相手ゴールを目指します。

ここがポイント!

「走る」「跳ぶ」「投げる」という運動の基本3要素を求められるとともに、ボディコンタクト格闘的な要素も含まれる総合スポーツです。ダイナミックなシュートシーンやオフェンス(攻撃)とディフェンス(守備)の激しい攻防、スピーディな試合展開が大きな見どころです。

歴史

ハンドボールによく似た競技は、紀元前600年ごろのものと思われるアテネの遺跡に見ることができます。現代のハンドボールは、19世紀終わりにデンマークのホルガー・ニールセンが考案した7人制と、1910年代にドイツでコンラッド・コッホが考案した11人制が発祥です。当初はベルリンを中心に普及した11人制が主流でしたが、徐々に7人制に移行されました。

ハンドボールは1936年ベルリン大会からオリンピック競技になりましたが、その後オリンピック競技から外れ、1972年ミュンヘン大会で復活しました。女子競技は1976年モントリオール大会からオリンピック競技になっています。

競技会場

※東京都オリンピック・パラリンピック準備局ウェブサイトより転載(2017年6月現在)

東京五輪2020まであと

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