サッカー/football

サッカー/football

競技概要

1チーム11人の2チームで対戦します。ボールに手を触れることなく、足で蹴るなどして、相手チームのゴールへ入れることで得点を競います。ゴールには、ゴールキーパーを置き、この者だけがペナルティエリア内で手を使うことができます。

フィールド(競技場) 縦105m×横68m
試合時間 90分(前半45分、後半45分)

200を超える国と地域で2億5千万人を超える選手によってプレーされており、世界で最も人気のあるスポーツの1つです。

ここがポイント!

各大陸に出場枠が割り当てられ、予選が行われます。

男子は、各大陸予選を勝ち抜いた16ヵ国をA、B、C、Dの4グループに分け、グループステージを行い、各組上位2チームが準々決勝に進出します。

女子は、各大陸予選を勝ち抜いた12ヵ国をE、F、Gの3グループに分け、グループステージを行い、各組上位2チームと、各組3位チームのうちの成績の良い2チームが、準々決勝に進出します。

男女ともに、準々決勝以降はノックアウト方式で戦われます。90分を終えて、同点の場合は、前後半各15分ずつの延長戦を行い、未だ決しない場合は、ペナルティキックを行いますが、3位決定戦については、決勝戦と同日に同スタジアムで行う場合、延長戦は行わず、ペナルティキックで勝敗を決めます。
(※2016年リオデジャネイロ大会時点)

歴史

(2016年リオデジャネイロ大会時点)

サッカーのルーツは古代中国にたどることができます。また、古代ギリシャやローマ帝国の時代においても行われていたスポーツです。

現代のサッカーの起源はイギリスで1863年にロンドンとその近郊にあるフットボールクラブの代表者が集まり、共通したルールを決めると共に、協会(Association)を設立したのが始まりです。

公開競技としては1896年アテネオリンピックから行われていましたが、オリンピック公式種目となったのは1908年ロンドン大会です。1970年代ごろから女性にも競技機会が開放されると、アメリカや北欧を中心に女子サッカーは発展しました。女子サッカーは1996年アトランタ大会から正式種目に採用されています。

競技会場

※東京都オリンピック・パラリンピック準備局ウェブサイトより転載(2017年6月現在)

東京五輪2020まであと

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