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日本郵便が五輪メダル用に携帯電話回収ボックスを設置

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日本郵便が五輪メダル用に携帯電話回収ボックスを設置

特製の小千谷縮の半纏をまとい、携帯電話の回収ボックスなどをアピールする日本郵政の横山邦男社長(左から3人目)=23日午前、東京・霞ケ関の日本郵政ビル(水内茂幸撮影) 特製の小千谷縮の半纏をまとい、携帯電話の回収ボックスなどをアピールする日本郵政の横山邦男社長(左から3人目)=23日午前、東京・霞ケ関の日本郵政ビル(水内茂幸撮影)

 日本郵便は23日、2020年東京五輪・パラリンピックを地方創生の立場から応援する一環として、新潟県小千谷市の特産品「小千谷縮」に五輪・パラリンピックのエンブレムなどをあしらったはんてんを製作したことなどを明らかにした。

 麻製の織物は通気性が良く、酷暑の大会に適している。オフィシャルパートナーの同社では、白地の生地に五輪やパラリンピックのエンブレムをあしらった20着を製作し、PR活動などに生かす考えだ。横山邦男社長は23日、東京・霞が関で開いた発表会で「着心地がよく、軽く涼しい」とアピールした。

 発表会では、大会で使用する金・銀・銅メダルの材料を集めるため、新たに全国534の郵便局に使用済み携帯電話の回収ボックスを設けたことなどを発表した。総計3503局態勢で来年3月末まで回収作業に協力する。

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