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【いざ東京五輪】「ミライトワ」「ソメイティ」も登場、競技体験ブースも 本番に向けイベント続々

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【いざ東京五輪】
「ミライトワ」「ソメイティ」も登場、競技体験ブースも 本番に向けイベント続々

2020年東京五輪開幕まで2年となり、ライトアップされた東京都庁舎(魚眼レンズ使用) 2020年東京五輪開幕まで2年となり、ライトアップされた東京都庁舎(魚眼レンズ使用)

 2020年東京五輪に向けて東京都と大会組織委員会はちょうど開幕2年前にあたる24日、東京スカイツリータウン(東京都墨田区)でカウントダウンイベントを開催した。会場には競技体験コーナーをはじめ、競技開催自治体などのブースが設けられ、夜には東京スカイツリーが五輪のシンボルカラーである5色(青、黒、黄、緑、赤)にライトアップ。近づくスポーツの祭典へ、雰囲気を盛り上げた。

 例年以上の暑さに見舞われた日本列島。東京の最高気温は24日も35度を超え、午後から始まったイベントは、各ブースともスタッフらが汗びっしょりになりながら大会をPR。日本生命のブースでは組織委と共催で20年3月までに全国47都道府県を巡回する「みんなの2020全国キャラバン」の出発式が行われ、演武を披露した空手の男子形で世界選手権2連覇中の喜友名(きゆな)諒選手は「きょうの暑さに負けないくらい熱い稽古をして、東京五輪で金メダルを取りたい」と気合をみなぎらせた。

 全国キャラバンでは競技体験が盛りだくさん。行く先々で親子向け空手教室や大型モニターで陸上男子100メートル日本記録保持者の桐生祥秀選手と対戦できるコーナー、車いすバスケットボールの体験コーナーなどを設置予定だ。車いすバスケでパラリンピック5大会連続出場の上村知佳選手は「キャラバンで体験してファンになって、競技を盛り上げてほしい」とアピールした。

 4階スカイアリーナには、競技会場を抱える自治体やスポンサー企業のブースが並び“縁日”さながらの光景が広がった。卓球、射撃、ボクシング、バスケットボールの競技体験ブースには、夏休みに入ったとあって子供たちが列を作り、2年後に行われる競技の魅力にふれた。

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