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【東京五輪】ごみ拾いはスポーツだ! 五輪会場周辺で「スポGOMI」大会、“拾い高”競う

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【東京五輪】
ごみ拾いはスポーツだ! 五輪会場周辺で「スポGOMI」大会、“拾い高”競う

東京都江東区で第2回東京2020スポGOMI大会に参加するビーチバレーの溝江明香(手前)ら (Tokyo 2020提供) 東京都江東区で第2回東京2020スポGOMI大会に参加するビーチバレーの溝江明香(手前)ら (Tokyo 2020提供)

 ごみ拾いはスポーツだ-。2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は「世界環境デー」の5日、ごみ拾いにスポーツの要素を加えた「スポGOMI」大会を東京都内で開催した。昨年に続く2回目で、持続可能な大会を目指す組織委の理念と、日本ならではの「ごみ拾い文化」をPRするイベントには現役アスリートを含む約200人が参加。汗だくになりながらも笑顔でごみを拾っていった。

 会場となったのは、東京五輪でスポーツクライミングやスケートボードなど都市型スポーツの会場に決まった江東区有明地区。組織委や東京都の職員、スポンサー企業、学生ら約200人が40チームに分かれ、制限時間60分で“取れ(拾い)高”を競い合った。

 ペットボトルは100グラムあたり15ポイント、たばこの吸い殻は同100ポイントなど、ごみの種類によって獲得ポイントが異なる。「走ってはいけない」「チームの全メンバーが10メートル以内」などルールも決まっていて、何を(どこを)狙うかなど、戦略的要素も十分。やればやるほど街がきれいになる、地球に優しいスポーツといえる。

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