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フルマラソン100回で「百戦錬磨の川内」と呼ばれたい プロ転向表明の公務員ランナー、川内優輝 一問一答

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フルマラソン100回で「百戦錬磨の川内」と呼ばれたい プロ転向表明の公務員ランナー、川内優輝 一問一答

川内優輝選手 川内優輝選手

 市民マラソンブームと呼ばれているけど、一方で財政難で中止になっている大会も数多く見てきて、私が出場した大会の中にもいくつかなくなってしまった大会がある。本当に良い大会で地域の人に愛されて何十年も続いてきたローカルな大会が都市マラソンを支えているような現状がある。

 都市マラソンは都市マラソンでいろんな人にマラソンの喜びを伝えていて素晴らしいと思うが、日本の地方が都市にやられている光景がちょっと悔しい部分があり、そうしたところには今までに近い形で積極的に行きたい」

 --4月以降のプロの計画は

 「たとえば今後サポーターを名乗り出る企業があると思うが、自由を束縛されてはプロになった意味がない。もし条件に合う企業があれば、そうしたところでやっていく。なければボストンの賞金でやりくりしていきながら、ほかの賞金レースで稼いでいく」

 --プロになって付けてほしいキャッチフレーズは

 「早いうちにフルマラソン100回を達成して、『百戦錬磨の川内』と呼ばれるようになりたい」

 --改めてプロ宣言をしていただきたい

 「それはおそらく3月、4月にやること。今やることではない」

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