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「東京2020算数ドリル」製作へ 組織委員会が発表

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「東京2020算数ドリル」製作へ 組織委員会が発表

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は6日、競技に関連した問題で算数を学べる教材「東京2020算数ドリル」を製作すると発表した。新年度は渋谷区の公立小学校全18校で、6年生の授業の副教材として活用される予定。平成31年度以降は全国への拡大を目指す。算数の学習を通して、子供たちにスポーツや五輪・パラリンピックに関心を持ってもらう狙いがある。

 教材には卓球の石川佳純選手(全農)や伊藤美誠選手(スターツ)、柔道の阿部一二三選手(日体大)らが登場する。

 過去にはサッカーのJ1川崎がホームタウン活動として選手が登場する小学生向け算数ドリルを配布した例がある。

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