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【東京五輪】都内の小学校で大会マスコット発表会「たれ目がかわいい」「ガッツボーズ力強い」 小学生の目にはどう映った?

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【東京五輪】
都内の小学校で大会マスコット発表会「たれ目がかわいい」「ガッツボーズ力強い」 小学生の目にはどう映った?

東京2020マスコット最終候補発表会 登壇した児童らが最終候補のアンベールを行い、3案がお披露目された=7日、東京都渋谷区(春名中撮影) 東京2020マスコット最終候補発表会 登壇した児童らが最終候補のアンベールを行い、3案がお披露目された=7日、東京都渋谷区(春名中撮影)

 東京五輪・パラリンピックの大会マスコット最終候補3作品は、東京都渋谷区の区立加計塚小学校でお披露目された。カウントダウンとともに白いベールが外され、3作品が姿を見せると、体育館に集まった4、5年生計113人から拍手とともに「たれ目がかわいい」「ガッツポーズが力強い」などの声が上がった。

 組織委のマスコット審査会メンバーで、タレントの中川翔子さんは「マスコット大国の金メダルをみんなが投票する。ものすごく大事な役割です」と投票を呼びかけた。

 “投票権”を持つ各地の小学生たちにはどう映ったのか。「全体的に格好いい」として「ア」を推したのは渋谷区の小学3年、大久保慶君(9)。宇都宮市の小学5年、渡部さらさん(10)は「目の輝きが五輪やパラリンピックのシンボルのカラーで表現されていて、ぴったり」と「イ」に期待。「ウ」がお気に入りという東京都台東区の小学6年、道山遥斗君(12)は「色がおめでたくてお祭り気分が盛り上がる」と話した。

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