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世界体操、白井健三が個人総合銅メダル

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世界体操、白井健三が個人総合銅メダル

体操の世界選手権男子個人総合で獲得した銅メダルを手に笑顔の白井健三=5日、モントリオール(共同) 体操の世界選手権男子個人総合で獲得した銅メダルを手に笑顔の白井健三=5日、モントリオール(共同)

 体操の世界選手権第4日は5日、モントリオールで男子個人総合決勝が行われ、予選4位の白井健三(日体大)が合計86・431点で銅メダルを獲得し、同種目で2003年大会から続いていた日本の表彰台を守った。予選2位の肖若騰が86・933点で初の金メダル、林超攀(以上中国)が86・448点で銀メダルを手にした。

 種目別床運動で2度の優勝を誇る白井は全6種目で争う個人総合に初出場。最初の床運動では唯一の15点台となる15・733点をマークし、跳馬でも全体トップの15・000点を出した。

 予選で首位通過した前回15年大会2位のマンリケ・ラルドゥエト(キューバ)は5位、昨年のリオデジャネイロ五輪銀メダルのオレグ・ベルニャエフ(ウクライナ)は8位だった。

 7連覇を目指した内村航平(リンガーハット)は予選で左足首を負傷して途中棄権した。(共同)

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