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ゲームと融合、川越にボルダリング 8日オープン

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ゲームと融合、川越にボルダリング 8日オープン

ボルダリングをしながらプロジェクションマッピングのボールを2人で打ち合うホッケーゲーム=5日、川越市鯨井新田(石井豊撮影) ボルダリングをしながらプロジェクションマッピングのボールを2人で打ち合うホッケーゲーム=5日、川越市鯨井新田(石井豊撮影)

 映像を投影するプロジェクションマッピング(PM)を使い、ゲームとクライミングが融合した日本初のボルダリングが8日、埼玉県川越市鯨井新田の「コナミスポーツクラブ川越」に新たにオープンする。報道陣に5日公開された。

 PMを使ったボルダリングは高さ約4メートルの壁面にボルダリング版モグラたたきやイライラ棒、ホッケーゲームなど5つのモードの映像を流し、ボルダリングとゲームを一緒に楽しむ。得点をあげると週間ランキングに反映され、ナンバーワンの称号を得られる。

 コナミスポーツクラブ施設開発部の吉井祐介マネジャーは「ボルダリングはなかなか続かない離脱率の高いスポーツ。東京五輪の競技にも決まり、PMとランキングの導入で楽しみながら続けてもらい、ファンの裾野を拡大できれば」と話している。

 同店のボルダリングエリアの壁は総延長約50メートル。PM用のほか、子供・初心者用、中・上級者用など11面ある。筋力コース、指だけで登るキャンパスボードなども備えている。

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