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茨城県龍ケ崎市が地元の大相撲式秀部屋に食材差し入れ

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茨城県龍ケ崎市が地元の大相撲式秀部屋に食材差し入れ

記念撮影に臨む式秀部屋の力士たち=6日午前、龍ケ崎市佐貫(海老原由紀撮影) 記念撮影に臨む式秀部屋の力士たち=6日午前、龍ケ崎市佐貫(海老原由紀撮影)

 茨城県龍ケ崎市は6日、大相撲の式秀部屋(同市佐貫)に地元食材を差し入れ、秋場所に臨む力士たちを激励した。

 地元農家がつくった新鮮野菜に県産ブランドのコメ7銘柄計70キロ、国産の鶏肉と豚肉の計10キロを届けた。このほかにも市のご当地グルメ「龍ケ崎コロッケ」を販売する2店舗からコロッケ計60個が提供された。

 式秀部屋には三段目、序二段、序ノ口の力士19人が所属し、宇瑠寅(うるとら)や大当利(おおあたり)といった個性的なしこ名の持ち主がいる。稽古(けいこ)を終えた力士たちは、食材を受け取って表情をなごませた。

 市のふるさと大使を務める同部屋の式守秀五郎親方(46)=元幕内、北桜=は「稽古と並んで大事なのは食べること。本当にありがたい」と感謝した。この日は秋場所に向けた仕上げといい、「少しずつ力を付けているので、けがをせずに頑張ってくれたら」と話した。

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