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【全米テニス】松岡修造氏、伊達公子さんが喜ぶ 23年前の四大大会日本勢男女で8強

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【全米テニス】
松岡修造氏、伊達公子さんが喜ぶ 23年前の四大大会日本勢男女で8強

 3日にニューヨークで行われたテニスの全米オープンで男子の錦織圭選手(28)、女子の大坂なおみ選手(20)=以上日清食品=がシングルスで日本勢初のアベック8強入りを果たした。四大大会では1995年ウィンブルドン選手権でベスト8の松岡修造氏、伊達公子さん以来23年ぶり。テレビ解説で現地を訪れた2人も喜びを口にした。

 松岡氏は「僕のは偶然入ったもの。すごいなという思いと、今後これがいつも起きるんだろうなという思いがある」と話した。

 伊達さんは「遅かれ早かれこの日が来るのは誰しも感じていた」と語り、大坂選手の躍進に「メンタルや判断力が身についているのが大きな成長。それが結果に表れている」とたたえた。

 日本選手初の四大大会制覇まであと3試合。松岡氏は「世界の人が大坂選手は優勝するチャンスがあると思っている。錦織圭もきょうのタフさがあれば優勝もある」と期待を寄せた。(共同)

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