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【MLB】大谷翔平が3度目の実戦形式投球 本拠地で3回、50球 二刀流復活へ前進

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大谷翔平が3度目の実戦形式投球 本拠地で3回、50球 二刀流復活へ前進

大谷翔平(共同) 大谷翔平(共同)

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(24)が27日、本拠地アナハイムのエンゼルスタジアムで、右肘の故障後3度目となる打者を相手にした実戦形式の登板に臨み、3回で計50球を投げた。

 ロッキーズ戦の前に、過去2度と同様に非公開で行われ、味方の攻撃時間を想定して休憩を挟む「アップ・アンド・ダウン」で調整した。球団によると、マイナーの左右の打者が計8打席に立ち、一、二回は各15球、三回は20球を投じ、計33球がストライクだったという。

 投打の「二刀流」をこなす大谷は主力打者としても欠かせない存在で、ソーシア監督は、マイナー戦に登板せず、実戦形式の登板を経て6月6日以来のメジャー登板に臨む方針を示している。(共同)

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