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【大相撲】御嶽海、秋場所は初の大関とり 審判部長「内容が大事」

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【大相撲】
御嶽海、秋場所は初の大関とり 審判部長「内容が大事」

千秋楽の優勝インタビューに答える御嶽海=22日、ドルフィンズアリーナ(撮影・甘利慈) 千秋楽の優勝インタビューに答える御嶽海=22日、ドルフィンズアリーナ(撮影・甘利慈)

 日本相撲協会の阿武松審判部長(元関脇益荒雄)が名古屋場所千秋楽の22日、13勝2敗で初優勝した関脇御嶽海は次の秋場所(9月9日初日・両国国技館)で初の大関とりになると明言した。

 14日目に優勝を決めた御嶽海は千秋楽の豊山戦で惜敗。ただ阿武松部長の評価は変わらず「安定感は抜群。星数より内容が大事になってくる」と期待した。今場所について「膝がきっちり曲がり、相手を追う時の体の寄せ方がうまい。まさしく技能相撲だ」と褒めた。

 大関昇進の目安は直前3場所合計33勝とされている。御嶽海は小結だった先場所で9勝し、現時点で合計22勝。今場所は3横綱1大関が不在だっただけに、八角理事長(元横綱北勝海)は「来場所は横綱、大関が出てくる(と思われる)から、真価が問われる。相撲内容も見られるだろう」と述べた。

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