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【相撲】台湾の土俵で「残った、残った」 22日に世界選手権

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【相撲】
台湾の土俵で「残った、残った」 22日に世界選手権

21日、台湾・桃園で行われた相撲の世界ジュニア選手権大会で、にらみ合うブラジル(左)とロシアの選手(田中靖人撮影) 21日、台湾・桃園で行われた相撲の世界ジュニア選手権大会で、にらみ合うブラジル(左)とロシアの選手(田中靖人撮影)

 【桃園=田中靖人】台湾北西部・桃園市で22日、第22回世界相撲選手権大会が開かれる。台湾での開催は2014年以来2回目。21日は開幕式が行われ、同市の鄭文燦(てい・ぶんさん)市長は「相撲はすでに国際化している。すばらしい大会になるだろう」とあいさつした。

 大会には日本、台湾をはじめ欧州やアジア各国、エジプトなど計25カ国・地域から男女の選手約200人が参加する。桃園市は昨年9月、市内の公園に日本統治時代の土俵を復元するなど相撲への関心が高く、今回の大会誘致につながった。

 21日の開幕式後には世界ジュニア相撲選手権大会が開かれ、行司の「残った、残った」の声が会場の市立体育館に響いた。

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