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【東京マラソン】ペースメーカー先頭は世界記録のスピード…25日号砲

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【東京マラソン】
ペースメーカー先頭は世界記録のスピード…25日号砲

 東京マラソン(産経新聞社など共催)が25日、号砲を迎える。24日は井上大仁(MHPS)、神野大地(コニカミノルタ)らがスタートエリア周辺で最終調整を行った。

 関係者によるテクニカルミーティングでは、30キロまでの男子のペースメーカーは3段階に分け、先頭は世界記録(2時間2分57秒、デニス・キメット)を狙う1キロ2分54~56秒の設定とすることが確認された。

 東京マラソンは昨年、フィニッシュ地点を東京ビッグサイトからJR東京駅前に変更した。新コースで2度目の開催となる今回は、一般ランナーのフィニッシュ後の動線を見直し、移動距離を最長で600メートル短縮。スタートエリアで手荷物を預けないランナーを約3000人募集し、手荷物の運搬・返却作業を削減するなど、よりスムーズな運営を目指す。

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