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【MLB】平野佳寿「一からのスタート」 まず英語であいさつ ダイヤモンドバックス入団会見 一問一答

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平野佳寿「一からのスタート」 まず英語であいさつ ダイヤモンドバックス入団会見 一問一答

背番号66のユニホーム姿でポーズをとるダイヤモンドバックスの平野=スコッツデール(共同) 背番号66のユニホーム姿でポーズをとるダイヤモンドバックスの平野=スコッツデール(共同)

 平野はまずは英語で名前を名乗り、あいさつした。(共同)

 --今の気持ちは

 「この年(33歳)でこういうチャンスを頂いたので、また一からのスタート。気持ちもすごく高ぶっていますし、チャレンジしていきたい」

 --ダイヤモンドバックスについては

 「強いチーム、若いチームで、優勝を狙えるという印象」

 --一番の武器は

 「日本で磨いた投球術というか、ストレートと変化球の組み合わせ。当たり前のことですけど、こちらでもしっかりやることと、しっかりバッターを研究して見ること」

 --背番号66の理由は

 「16番を付けていましたけど、このチームで付けている選手がいましたし、WBCの時(昨年のワールド・ベースボール・クラシックのメンバー選出時)、(自分は)66番を付けていたので、ちょうどそれがいいのかなと」

 --年齢のことは

 「伸びていくことも可能だと思っている」

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