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【ラグビー通信】2019年W杯チケットが発売 まず「セット券」から 日本代表4試合は4万5000円から17万円

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2019年W杯チケットが発売 まず「セット券」から 日本代表4試合は4万5000円から17万円

2019年のラグビーW杯で日本代表の1次リーグ4試合のチケット代は最高17万円。大会公式マスコットのレン(右)ジー(左)とともにタレンの小島瑠璃子さんも売り込み(奥村信哉撮影) 2019年のラグビーW杯で日本代表の1次リーグ4試合のチケット代は最高17万円。大会公式マスコットのレン(右)ジー(左)とともにタレンの小島瑠璃子さんも売り込み(奥村信哉撮影)

 ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会の一般向けチケット販売が1月27日に始まり、東京・丸の内で記念イベントが行われた。販売が開始されたのは「セット券」と呼ばれる1次リーグの複数の試合を見られるチケット。1次リーグの1試合のみを対象としたチケットや決勝トーナメント分は2月中旬から順次販売される。「種類がいろいろあって、よく分からない」との声も聞くため、詳細をまとめた。

 まず180万枚の販売を目指す同大会のチケットはすべてオンライン上での抽選販売となる。公式サイト(tickets.rugbyworldcup.com)でID登録後、1試合につき6枚まで申し込める。当選者にはメールで連絡が入り、支払い後にチケットが手元に届く。

 海外も含めて販売が始まった「セット券」は「チームパック」と「スタジアムパック」に区分される。チームパックは同一チームの1次リーグ全4試合が観戦できる“通し券”で、スタジアムパックは全国12会場のうち、同一の会場で行われる1次リーグ全試合が対象となる。ただし、どちらも「まとめ割引」はなく、観覧席の位置によってA~Dの4カテゴリー(C、Dには16歳以下が対象の「こども券」も設定)に区分された席種の価格の合算となる。席種は同一での販売となり、「この試合はカテゴリーA、この試合はB」という“またぎ”はできない。

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