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【春高バレー】東京勢は下北沢成徳、東亜学園ともに無念の敗退

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【春高バレー】
東京勢は下北沢成徳、東亜学園ともに無念の敗退

第3セット、スパイクを放つ下北沢成徳・石川真佑(1)=7日、東京体育館(佐藤徳昭撮影) 第3セット、スパイクを放つ下北沢成徳・石川真佑(1)=7日、東京体育館(佐藤徳昭撮影)

 ジャパネット杯「春の高校バレー」第70回全日本バレーボール高校選手権大会は7日、東京・千駄ケ谷の東京体育館で男女の準決勝4試合が行われた。東京代表の女子は、昨年王者の下北沢成徳が金蘭会(大阪)と対戦し、セットカウント1-3で敗れた。男子も東亜学園が洛南(京都)に1-3で敗北し、東京勢は男女ともに大会から姿を消した。

 優勝候補筆頭の金蘭会相手に接戦を繰り広げるも、あと1歩で及ばず、昨年の王者は涙をのんだ。

 第1セット、超高校級の絶対的エース、石川を中心に試合を組み立て、中盤で相手を大幅に引き離す。だが、金蘭会のレフト、宮部の打点の高い強烈なスパイクを受けきれず、22-25で惜しくもセットを落とす。

 激しい打ち合いが続いた第2セット、石川がコースを打ち分けてブロックをかわし、流れを引き寄せる。「打って決めて、エースを楽にしたい」と奮闘した主将・椎名が気持ちの入ったスパイクを決めて25-21で第2セットを奪い、試合を振り出しに戻した。

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