産経ニュース

【春高バレー】栃木 「チームがまだ若かった」女子・国学院栃木は力及ばず、圧勝の男子・足利工大付は強気のトス回しが光る

スポーツ スポーツ

記事詳細

更新

【春高バレー】
栃木 「チームがまだ若かった」女子・国学院栃木は力及ばず、圧勝の男子・足利工大付は強気のトス回しが光る

勝利し、喜ぶ奈良女の選手=4日、東京体育館(佐藤徳昭撮影) 勝利し、喜ぶ奈良女の選手=4日、東京体育館(佐藤徳昭撮影)

 ジャパネット杯「春の高校バレー」第70回全日本バレーボール選手権大会は4日、東京・千駄ケ谷の東京体育館で男女の1回戦40試合が行われた。県代表の女子・国学院栃木は、奈良女(奈良)に力及ばず、初戦敗退。男子・足利工大付は巻(新潟)を制し、5日の2回戦で清風(大阪)と戦う。

 1、2年生中心で挑んだ31年連続32回目の春高は、奈良女(奈良)に一歩及ばず、涙をのんだ。

 第1セットは、点を取られては取り返すシーソーゲーム。1年生セッター佐藤や2年の牧之内が攻撃の主軸となったが、22-25で第1セットを許した。

 流れを変えたい第2セットは、イタリアとナイジェリアのハーフ、チュクが持ち前の跳躍力を生かし、ブロックやクイックで奈良女を圧倒。相手セッターの的確なトス回しとアタックに翻弄されつつも、必死に食らいついた。もう後がない22-24の場面、2年の坂本が粘りのアタックを見せ、1点差まで縮めたが、コート中央の空きスペースに速攻を打ちこまれ、23-25で敗退した。

続きを読む

このニュースの写真

  • 栃木 「チームがまだ若かった」女子・国学院栃木は力及ばず、圧勝の男子・足利工大付は強気のトス回しが光る

「スポーツ」のランキング