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白鵬のジャージーに「モンゴリアン・チーム」ツイッターでは「相撲は日本の国技」と反発広がる

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白鵬のジャージーに「モンゴリアン・チーム」ツイッターでは「相撲は日本の国技」と反発広がる

 大相撲冬巡業に臨む横綱白鵬関(中央)=4日、長崎県五島市  大相撲冬巡業に臨む横綱白鵬関(中央)=4日、長崎県五島市

 横綱白鵬(32)が長崎県大村市の大相撲の冬巡業で着ていたジャージーの背中に「MONGOLIAN TEAM(モンゴリアン・チーム)」と書かれていたことが波紋を呼んでいる。テレビの番組で紹介され、ツイッター上では「相撲は日本の国技です」などと反発の声が多い。

 白鵬は冬巡業初日(3日)、朝稽古後に風呂から上がると「モンゴル人チーム」と書かれた青色のジャージーを着用して支度部屋に戻ってきた。

 白鵬は11月28日に八角理事長(元横綱北勝海)の講話の席上、「貴乃花親方が行くなら冬巡業には行きたくない」と発言するなど、貴乃花親方に反発しているとされ、「白鵬の宣戦布告では」との臆測も呼んでいる。

 ツイッター上では「日本の相撲をやる横綱としての心構えが無い」「『相撲は日本の国技』ですよね。モンゴル人チームは格闘技の方に行けばいい」「相撲の国技を止めるか、外国人力士を廃止するかに来ている」などと否定的な意見がつづられた。

 一方、「モンゴルチームのジャージーを着てたことは何の問題もないだろう。外国人の愛国心を尊重すべき」「そんなに問題か?現に横綱モンゴル人やん」という意見もあった。(WEB編集チーム)

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