産経ニュース

【春高バレー】東北各県代表、燃える闘志

スポーツ スポーツ

記事詳細

更新

【春高バレー】
東北各県代表、燃える闘志

春の高校バレーの組み合わせ抽選会がフジテレビ本社で行われ、各ブロック長らのくじ引きで組み合わせが決まった=3日午後、東京都港区(佐藤徳昭撮影) 春の高校バレーの組み合わせ抽選会がフジテレビ本社で行われ、各ブロック長らのくじ引きで組み合わせが決まった=3日午後、東京都港区(佐藤徳昭撮影)

 「ジャパネット杯 春の高校バレー」として行われる第70回全日本バレーボール高校選手権(来年1月4日開幕)の組み合わせ抽選会が3日、東京・台場のフジテレビで行われ、東北勢の対戦相手が決まった。

 東北各県の代表校監督や選手は抽選結果の連絡を地元で受け、初戦突破へ闘志を燃やした。

 東京体育館(東京・千駄ケ谷)で開かれる大会日程は次の通り。4日=開会式・1回戦▽5日=2回戦▽6日=3回戦、準々決勝▽7日=準決勝▽8日=決勝・開会式。

 弘前工(青森)春藤裕和監督「大村工は派手さはないが、しっかりしたバレーが特徴。根気負けしないように粘り強く戦う」

 青森西(青森)木村大地監督「相手はどこでも自分たちのバレーをするだけ。センターを軸にしたコンビバレーで攻める」

 不来方(岩手)佐々木幸浩監督「清風は知らない相手ではない。自分たちの持ち味のコンビバレーで1回戦を突破したい」 盛岡誠桜(岩手)伊藤崇博監督「相手の情報はない。最高のコンディションで全国大会に臨むため、心技体をさらに磨きたい」

 仙台商(宮城)千葉伸次監督「全国出場校はどこも強い。ブロックと連係プレーを鍛え、前回の8強以上を目指したい」

 古川学園(宮城)岡崎典生監督「自分たちのバレーで初戦突破したい。攻撃力はあり、守りで負けないよう強化して臨む」

続きを読む

「スポーツ」のランキング