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【サッカーW杯】「強豪国が集まる“死の組”は免れた」「決勝トーナメント進出に期待」 組み合わせ抽選にファン興奮

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【サッカーW杯】
「強豪国が集まる“死の組”は免れた」「決勝トーナメント進出に期待」 組み合わせ抽選にファン興奮

抽選会を終え、記念撮影に臨むハリルホジッチ監督(右)とコロンビアのペケルマン監督(左)=1日、モスクワ(共同) 抽選会を終え、記念撮影に臨むハリルホジッチ監督(右)とコロンビアのペケルマン監督(左)=1日、モスクワ(共同)

 2日未明(日本時間)に行われたサッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会組み合わせ抽選。日本は1次リーグでW杯優勝経験チームが唯一いないH組に入った。相手はコロンビア、セネガル、ポーランド。いずれも強敵だが、決勝トーナメント進出に希望も持てる組み合わせにファンの期待も高まっている。

 東京都新宿区のスポーツバー「フィオーリ」では、ファンらがテレビ中継で抽選の様子を見守り、抽選の最後に日本がH組に入ると「(強豪国が集まる)“死の組”は免れた」と、興奮した面持ちで両手を突き上げた。

 港区の社会保険労務士、松沢一幸さん(37)は「今回は結果に期待できる分、観戦するのが楽しみになった」。世田谷区の会社役員、浅井由起子さん(46)は「日の丸を付けたチームの活躍が見たい」と語った。

 2日に最終節を迎えたJ1の試合会場ではサポーターらが、応援するチームに所属する日本代表選手らに熱いエールを送った。

 FC東京-G大阪が行われた味の素スタジアム(東京都調布市)。先日代表に初招集されたG大阪のDF初瀬亮選手に注目しているという奈良市の会社員、末吉英太さん(34)は「W杯を見据え思い切りアピールしてほしい。声がかれるまで応援する」。浦和-横浜Mが行われた埼玉スタジアム(さいたま市)では埼玉県の小学2年、山田琉登君(8)が「(浦和DFの)槙野智章選手に頑張ってほしい」と話した。

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