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【横綱・日馬富士暴行】日馬富士の心の師が激白、暴行問題の発覚直後に交わした会話

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【横綱・日馬富士暴行】
日馬富士の心の師が激白、暴行問題の発覚直後に交わした会話

21日、福岡空港に到着した日馬富士 21日、福岡空港に到着した日馬富士

 平幕貴ノ岩(27)に暴行し負傷させた問題で、引退することになった横綱日馬富士(33)。10年来の交流を持つ「心の師」が、問題発覚後に交わした会話の一部始終を夕刊フジに語った。日馬富士と酒との関係や「礼儀」への強い思いなど、暴行の背景についても明かしている。(夕刊フジ)

 広島市にある蓮華院金剛寺座主の木原秀成氏(72)は暴行に関する報道が出てから2日後の今月16日、日馬富士を心配して電話をかけた。

 「(いままでは)大げさなことがあれば向こうから電話がかかってきた。今回は反省していたのか電話をかけても出なかった」

 木原氏は続いてメールで「真実を知りたい。このままだとマイナスになっていく。協会のためにもファンのためにも…」と送ったところ、約30分後に日馬富士から電話がかかってきた。

 開口一番、「申し訳ございません」と言い、「今は何も言えません。ただ白鵬さんが言ってくださっている」とだけ語ったという。横綱白鵬(32)が「ビール瓶では殴打していない」と報道陣に話すなど、日馬富士の思いを代弁していることを指すとみられる。

 経営コンサルタントも務め、数多くの政財界人との対談も行っている木原氏は、日馬富士が「安馬」を名乗っていた頃から交流がある。場所中でもメールなどで連絡を取り合い、「目力」の大切さや「心技体」の重要性を説いているという。

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