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【競馬】南関東の名牝ロジータ、昨年暮れに死んでいた 川崎競馬場に献花台設置

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南関東の名牝ロジータ、昨年暮れに死んでいた 川崎競馬場に献花台設置

東京大賞典でゴールするロジータ=平成元年12月29日、東京・大井競馬場 東京大賞典でゴールするロジータ=平成元年12月29日、東京・大井競馬場

 南関東の川崎競馬を代表する名牝馬、ロジータが昨年12月、北海道新冠町の高瀬牧場で老衰のため30歳で死んでいたことが分かった。神奈川県川崎競馬組合が7日に発表した。

 ロジータは昭和63年に川崎競馬でデビュー。翌平成元年には牝馬ながら南関東のクラシック3冠を制覇。秋にはジャパンカップに出走した。

 引退レースとなった平成2年2月の川崎記念では単勝1.0倍、2番人気以下は全て万馬券という圧倒的な支持に応えて8馬身差で圧勝した。

 川崎競馬場では第1入場門の「光の馬 ロジータ号」前に10日まで献花台を設置する。

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