産経ニュース

【ドラフト会議】(1)早実高、清宮幸太郎は7球団競合

スポーツ スポーツ

記事詳細

更新

【ドラフト会議】
(1)早実高、清宮幸太郎は7球団競合

早実高の清宮幸太郎選手 早実高の清宮幸太郎選手

 プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が26日、東京都内で開かれ、高校野球で史上最多とされる通算111本塁打を放った注目の内野手、清宮幸太郎(早実高)は7球団が1位指名し、抽選となった。

 指名したのは阪神、巨人、ヤクルト、ソフトバンク、楽天、日本ハム、ロッテ。高校生に限れば、95年の福留孝介(PL学園高、現阪神)の7球団に並ぶ過去最多の競合となった。

 捕手・中村奨成(広陵高)は広島と中日、投手・田嶋大樹(JR東日本)は西武とオリックスが競合。DeNAは東克樹(立命大)を単独指名し、交渉権を獲得した。

「スポーツ」のランキング