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【世界体操】村上茉愛が個人総合予選首位 杉原愛子も9位で決勝へ 種目別で寺本明日香、宮川紗江も突破

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【世界体操】
村上茉愛が個人総合予選首位 杉原愛子も9位で決勝へ 種目別で寺本明日香、宮川紗江も突破

女子予選 村上茉愛の段違い平行棒=モントリオール(共同) 女子予選 村上茉愛の段違い平行棒=モントリオール(共同)

 体操の世界選手権第3日は4日、モントリオールで女子予選が終了し、最終5班で演技した日本代表は個人総合で21歳の村上茉愛(日体大)が4種目合計55.933点をマークして首位で通過し、杉原愛子(朝日生命)が合計53.265点で9位となり、6日(日本時間7日午前)の決勝に進出した。

 種目別は村上が床運動2位、平均台8位、寺本明日香(中京大)が平均台5位、宮川紗江(セインツク)が跳馬6位で予選を突破した。決勝は予選の得点を持ち越さず、個人総合が上位24人、種目別が各種目の上位8人(いずれも各国・地域最大2人)で争われる。(共同)

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