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【春高バレー】静岡大会 対戦カード決まる 男子は前年覇者・静清が軸、女子は混戦様相

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【春高バレー】
静岡大会 対戦カード決まる 男子は前年覇者・静清が軸、女子は混戦様相

健闘を誓う男子・浜松商と女子・駿河総合の主将=18日、静岡市清水区の清水テルサ(石原颯撮影) 健闘を誓う男子・浜松商と女子・駿河総合の主将=18日、静岡市清水区の清水テルサ(石原颯撮影)

 「春の高校バレー」として行われる「第70回全日本バレーボール高校選手権大会」の静岡県予選(県高体連、県バレーボール協会、産経新聞社、テレビ静岡など主催)の組み合わせ抽選会が18日、静岡市清水区の市東部勤労者福祉センター「清水テルサ」で開かれ、対戦カードが決まった。県予選には男子77校、女子102校が出場。10月29日に熱戦の火ぶたが切られ、11月12日の決勝で男女代表校が決まる。

 抽選会場には各校の主将らが一堂に会し、壇上でくじを引き、対戦相手が次々と決まるのを固唾をのんで見守った。続いて開会式では、前年覇者の男子・静清と女子・富士見の主将が優勝旗を返還し、男子・浜松商と女子・駿河総合の主将が「支えてくれる全ての人に感謝を忘れず、全力を尽くして戦います」と力強く選手宣誓した。

 今大会展望を強化委員長らに聞くと、男子は前年覇者の静清が一歩リード。総体は出場機会が限られたエース高橋邑弥の復調が大きい。次いで聖隷や清水桜が丘、総体覇者・浜松商が追う展開とみられる。

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