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【J・今節の走り屋2017(25)】優勝戦線は川崎が横浜M下し生き残り 走りでは快勝の仙台が2冠

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【J・今節の走り屋2017(25)】
優勝戦線は川崎が横浜M下し生き残り 走りでは快勝の仙台が2冠

仙台・野津田の25節(鳥栖戦)のヒートマップ。赤、橙、黄、緑の順に頻繁に動いた場所を表している(データスタジアム提供) 仙台・野津田の25節(鳥栖戦)のヒートマップ。赤、橙、黄、緑の順に頻繁に動いた場所を表している(データスタジアム提供)

 左のシャドーと呼ばれる2列目で先発したMF野津田は走行距離13.622キロメートルで個人部門トップ。前半34分に右足で2点目を奪った23歳を渡辺監督は「ポイントとなるのは、シャドーのランニングだった。しっかりと前に走って、相手の背後を取ってくれたし、相手の背後を取った先でも、そのままスピードを落とさずにゴールに向かってくれた」と称賛した。

 スプリントの個人部門トップは34回で神戸MF小川だった。

          

 2015年シーズンからJリーグが導入した選手の動きを追尾して走行距離、スプリント回数など、数多くのデータを取得する「トラッキングシステム」。公開された数字などをもとに、各節で輝きを放ったチームや選手ら“走り屋”を紹介する。

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