産経ニュース

【2018平昌五輪】宇野昌磨「朝早いのは苦手だが、やるしかない」 フィギュア午前開始に関係者は冷静

スポーツ スポーツ

記事詳細

更新

【2018平昌五輪】
宇野昌磨「朝早いのは苦手だが、やるしかない」 フィギュア午前開始に関係者は冷静

男子SPで演技する宇野昌磨=ベルガモ(共同) 男子SPで演技する宇野昌磨=ベルガモ(共同)

 来年2月に韓国で行われる平昌冬季五輪の競技日程が14日、正式発表された。フィギュアスケートは全種目が異例の午前開始となったが、以前からあった情報通りで関係者は冷静に受け止めた。

 注目の男子はショートプログラム、フリーとも午前10時開始。イタリアで国際大会に出場している昨季の世界選手権男子2位の宇野昌磨(トヨタ自動車)は「朝早いのは苦手」と言うが、「その予定に沿うだけ。やるしかないし、やればできると思う」と、気にしていなかった。樋口美穂子コーチも「どの大会も時間はまちまち。(予定に)合わせるだけです」と話した。

 競技直前の公式練習は早朝になるとみられ、日本スケート連盟は睡眠や食事で対策を練っている。希望者には睡眠のリズムを調べるなどして「朝型」に慣れるようにバックアップする方針。朝食の面でもサポートを検討しているという。小林芳子強化部長は「なんとか対処していくしかない」と語った。(共同)

「スポーツ」のランキング